真性包茎と仮性包茎について

青丸矢印仮性包茎とは

仮性包茎は、オチンチンの先端部分の「亀頭」(きとう)が皮で包まれているが、オチンチンが大きくなったり(勃起したり)、手で皮を後退させる(剥くとも)と亀頭を露出させる事が出来る状態です。

もしオチンチンの皮を剥く段階で痛かったり、皮の伸びが足りずにオチンチン自体が強く締め付けられる感覚を覚えたりする場合は、外科手術でその原因を解消した方が良いでしょう。

痛みを感じる事なく皮が剥ける、でも普段は皮が亀頭を覆っている…という場合は仮性包茎であり、普段の努力や生活習慣を少し変える事で解消してゆく事も可能です。

青丸矢印真性包茎とは

上記の仮性包茎とは違い、オチンチンの皮と亀頭が癒着してしまっている状態、手で剥いても亀頭が露出しない、一体となってしまっている状態です。セックスの際はおろか排尿の際・勃起した際に不都合が起きる可能性が高く、外科手術にて改善を検討した方が良いと思われます。

青丸矢印仮性包茎の弱点や悩み

仮性包茎ならば改善する必要はないんじゃないか、そのままで大丈夫ではないかと考えがちです。亀頭を必要とあらば露出出来るのだから、気にする必要はないのではないかと。いえいえ、そんな事はありません。出来れば改善しておきたいですね。以下に仮性包茎の問題点を挙げてみます。

青矢印小亀頭が発達しない
仮性包茎のオチンチンは常に包皮に亀頭が包まれ、ガードされている形になります。この事が亀頭の発育をジャマしてしまいます。仮性包茎ではない、いわゆる「ムケチン」では常時亀頭が露出しているので、衣服にも擦れて適度な刺激が与えられ続けています。この事が亀頭を発達させ男らしい立派な亀頭に、更に言えば男らしい立派なオチンチンを形成する過程の一つの要因と考えられています。

青矢印小刺激に弱い
上記のように、常に包皮に守られている為に外部からの刺激に弱いと思われがちです。つまり、エッチでも早くイッてしまう、いわゆる「早漏」の原因の多くが仮性包茎だからではないかと考えられています。パンツなどの布で擦れて鍛えられている「ムケチン」と、常に包皮に守られている「包茎チンチン」とでは射精に達する時間が違う…包茎チンチンは我慢が出来ず射精までの時間が短い・早いと言われがちです。

青矢印小不潔なイメージ
仮性包茎のオチンチンには不衛生・不潔なイメージが一般的に付き纏うものです。その構造から恥垢(ちこう)が溜まりやすく、溜まった恥垢と小便が混じったアンモニア臭がするケースがある為です。亀頭のカリ首のウラ側に特に溜まりやすく、清潔に保たなくてはなりません。

青矢印小男性としての自信がない
例えば女性とひょんな事から、性交をするに至るとしましょう。いよいよエッチをする、といった段階でオチンチンが皮を被っている「仮性包茎」であったら…女性によっては「不潔なのでは」「臭いのでは」「早漏ですぐエッチが終わるのでは」と様々なマイナスイメージを想起する方もいらっしゃるでしょう。そういったマイナスイメージを持たれるのが嫌で、女性に対して積極的になれない…という仮性包茎の男性も多いようです。
包茎矯正 仮性包茎は自分で治せる
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