仮性包茎は自分で治す

青丸矢印仮性包茎を治す

仮性包茎を治したい…
仮性包茎に悩んだり、仮性包茎をバカにされたりした人が考える切実な思いではないでしょうか。仮性包茎は程度にもよりますが、自力で治す事も十分可能です。

青丸矢印仮性包茎の程度を見極める

仮性包茎と一言に言っても、包皮の長さや余る程度により様々です。自分のオチンチンはどの程度、包皮が余っているのか把握しましょう。

青矢印小勃起すると亀頭が自然と露出するが、勃起が終わると包皮が亀頭を被せてしまう。
青矢印小勃起すると半分くらいは亀頭が露出する。半分くらいは包皮が被ったままである。
青矢印小勃起しても包皮が長い為亀頭が露出しない。手で包皮を後退させるとようやく亀頭が全て露出する。

一番目、二番目くらいに該当するオチンチンの方は、努力次第で仮性包茎を治す事も可能です。しかし残念ながら三番目に該当する方は真正包茎と同様に、整形外科や形成外科・泌尿器科などで外科手術を行い、余分な包皮を切り取る・除去する事をお勧めします。

青丸矢印仮性包茎を治すには

仮性包茎を治すという事は、「包皮が亀頭を被せない、常に露出したままの状態にさせる」事を意味します。仮性包茎の方はまずは以下の事を日常生活で注意して過ごしてみてください。

青矢印小排尿時必ず「剥く」
排尿する時には必ず包皮を全て剥き、亀頭を全て露出させた状態で排尿しましょう。これは衛生面でも重要な事です。

青矢印小カリ首ウラをよく洗う
亀頭のカリ首のウラをよく洗い、乾燥させましょう。この部分に垢、「恥垢」(ちこう)が溜まりやすく、残尿と相まって雑菌が発生したり、臭いが発生したりします。常に清潔に保ち、ジメジメさせない事にも注意。

青矢印小常に「剥け癖を」
常に包皮が剥けている状態を保てるよう、癖付けの為に時間があったら剥く、時間があったら剥く…繰り返しで極力包皮が被さる時間や機会を減らす事が仮性包茎を解消するのに大事です。

青矢印小間違ったオナニーをしない
オナニーをする際、包皮ごとオチンチンをシコシコと扱いていませんか?包皮を剥いて、亀頭やカリ首部分を手の平や指で擦るようなオナニー方法に改めてみてください。亀頭が赤く膨れ、少し大きくなっている気がしませんか?カリ首を重点的に擦るオナニーを繰り返す事で、包皮が戻りにくい立派なカリ首に育てる感覚でオナニーをしてみてください。

青矢印小お風呂上がりに乾かす
お風呂上がりにオチンチンを剥いて、ドライヤーで乾かしてみてください。包皮が戻りにくくなります。
(※注意※亀頭は粘膜であり敏感な部位ですから、乾かし過ぎる、熱し過ぎる事のないように注意してください)

青矢印小輪ゴムで軽く巻く
あまりオススメしませんが、ある方によると「輪ゴム」で軽く巻き、包皮を降りて来させない癖を付けると仮性包茎を治せるとの事。巻く強さや衛生面からあまりオススメ出来ませんが、仮性包茎の方はそういった知恵が沸くものなのでしょうか。

青丸矢印器具も多数販売されている

仮性包茎を矯正する器具や用品も多数販売されています。ただし自分のオチンチンの、包皮の余り具合に適した器具に巡り会う事が出来るかどうかについては、「購入してみないとわからない」というところが現実でしょう。
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